わたしの地元特有の交通事情(事故が多い・道が狭いなど)

車が吸い込まれるような道

当方、平野部から少々山中に入った所に住んでおります。田舎道自体、狭い所が多いものなのですが、すれ違いポイントがどこかにありますし、気をつけるんで意外とそういう所でトラブルが起きる事はありません。しかし、すれ違いが十分な広さの道なのに、交差点の変形からカーブを曲がれず、突き抜けて田んぼに転落してしまう場所があります。たまに地元のおばちゃんが(自分の田んぼなのに)はまっていたそうなのですが、地元以外の人も、数年に一度ははまりました。頻度が高く、落ちたらクレーンレッカーが必須。結局、昨年落ちてから反射板が置かれました。

京都競馬場近辺 交通情報

ここで紹介するのは、京阪本線淀駅近辺の交通事情になります。競馬開催時の日曜日は、交通量は多くなります。特に、京都競馬で大きなレースがある日は多いです。例えば、菊花賞のある日などです。時間帯で言えば、午後4時以降です。車で競馬場で来られた方が、駐車場から一気に出てくるため渋滞が起きます。周辺に狭い道が多いこともあると思います。以上のことは、最低限注意された方が良いと思います。

広島市の交通事情

運転が荒い人が多く、自転車も縦横無尽に走り回っているので、他の土地から引っ越してきたばかりの人だと戸惑うことが多いです。横入りなどはよくある光景ですが、左折する車が歩行者優先を全く無視して横断歩道内に入ってきます。広島市のバスでさえそんな運転をするので、子供連れには非常に危険です。また、駐車場内から車道に出ようとする車がいても、自転車の乗り手は容赦なく通過するので、本当にいつまでたっても車道に出られない。人口密度が高いせいか、譲り合いはほとんど見られないです。

住みづらい街

太くて大きい道路が極端に少ない。そして区画整理がほとんどされていない感じの細い道が多い。そのため祭りなどで大きい道が一部閉鎖されると、回り道が出来ない。そのためすぐ近くでも、反対からぐるっと回っていくしか無く、非常に非効率を強いられる。だからこの町は発展しないのだと思う。細い道はほとんど歩道が無い。だから雪が降って道路の幅が、さらに狭くなると車に轢かれそう。命がけの買い物となる。街をつくる時、何故もう少し考えなかったのか不思議です。

岡山県の交通事情

岡山県は交通マナーが悪く、ウインカーを出さずにいきなり車線変更をしてくる車や、道を曲がっていく車が多い。前をよく見ていないと、ギリギリの車間距離なのにいきなり割り込まれていたりして肝を冷やしたことがある。また、右折信号に切り替わってもなお直進してくる車も多いので事故も多いようだ。さらに岡山県は用水路がいたるところにあり、柵等もつけていないために広い用水路があればその分道幅も狭く、車同士離合するのが一苦労という場所も多い。

長野県民は方向指示器を出さない

長野県民のおっとりした県民性と、交通量の少なさのためだと思われますが、方向指示器を出さないことに、他県の人々から驚かれます。交差点に信号がある、ないに関わらずです。都心で車に乗るようになってからUターンしてきた友人なども、最初はとても驚いていましたが、しばらくしてから車に乗せてもらうとやはりその友人も出さないことがありました。県民性が大きく影響しているんだなぁと、その時実感しました。自分自身無意識にそうなってしまっています。

交通機関がないに等しい

田舎で観光地もないような、ただの通過地点でしかない場所に住んでいます。昔は鉄道が走っていましたが、不況のあおりもあり廃線とった今では、代わりにバスが運行され始めましたが、運賃が高いこともあってか使用する方も少なく、朝晩の通勤、通学時間以外にはバスが走らないようなこともあり大変不便です。このバスも現在はマイクロバスのようなバンが使用されるようになっており、運行されなくなるのも時間の問題なのかもしれません。現在は自分も運転できるのでさほど困ってはいませんが、年をとって免許書を返納するときにはやはり悩むかもしれないと、今から心配しています。

魔の交差点

住宅街にある、信号のない交差点。そこで車が横転するくらいの激しい事故があります。片側に止まれの標識があるにもかかわらず、全く止まらないドライバーが後を絶たず、自業自得で事故が発生します。確かに交差点角に家があり、少し前へ出ないと車が来るのがわからない感じですが、少し冷静になって止まりさえすれば事故は防げるのにといつも思います。頻発しているにもかかわらず地元警察は特段対策を講じません。最終的にはドライバーのマナーに尽きます。

田舎で道が狭い!

とにかくド田舎なので、道が狭くて困ります。広いのは国道だけです。田舎なので2車線の道というのもありませんから、2車線の道路を運転する時は慣れていなくて少し緊張してしまいます。車同士がすれ違うのがやっとという道も多いので、田舎に軽自動車が多いのはそういう事情もあるのでしょう。道でイノシシに遭遇する機会も多く、中には衝突して車が廃車になったという話や修理代が高くついたという話も何度も聞きました。他の動物に遭遇することもありますよ。

地下鉄東山線藤ヶ丘駅までの道のり

道のりそれは厳しくもあり険しくもありなのは重々人生経験上承知なのですが、日常使用する道路が急にせまぅなるなどのリスクは困ります。長久手市の西原山から東山線藤ヶ丘駅に向かう道中、急激に狭くなるカーブがあり、日々魔のカーブ渋滞が発生しております。人と自転車が入り混じる交差点でもないのに恐ろしく交差するカーブ。そこを抜けるとそれなりに広くなるはずが、なんとすぐに信号機。警察も知ってか知らずか交番が直線距離にあるという辺鄙な作りに誰も突っ込みを入れない現状はどうなのかと、おじいちゃんの車がなんてことがないように祈るばかりです。


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